2008年07月25日
⑦風を感じて ~動き出した風景~
いよいよ今まで得た知識を総動員して、実戦の時がきました。

まずはFizzをnoviceモードで動かしてみます。
(noviceモードだと帆を自分で操作することができます。判定はかなり甘いらしいですが。^^;)
今回はいつもの自宅近所の海ではなく、島や人工的な波の少ない場所でかつ
人がほとんど来ないところを選んで行って参りました。



帆の角度をAPP.Wind(Apparent Wind)の数値の半分になるように調節するわけですが
これがまたAPP.Windは船の移動によっても当然の如く、変化していくわけで
頭では分かっていても、なかなかうまくいかないわけです。
が、グルグルと海上を回っているうちに少しづつですが、コツがつかめてきました。
というわけで、いよいよACA32ヘステップアップです。(はやw
船体は大きくなりますが、基本的に帆をAPP.Windの半分に調節する動作は
いっしょなので、それほど戸惑うことはありません。

ってか、むしろ、ACA32のHUDの方が表示される数値が大きめの
デジタルな数字なため、FizzのHUDの時よりもずいぷん、風や帆の
状態を把握しやすかったりします。



ACA32のHUDで表示されている内容についてはこちらの写真を
ご覧ください。非常に洗練されたものだといえるでしょう。

まだ、慣れていなくて帆の角度調整がどうしてもかなり遅れ気昧になって
しまって、速度は出せませんが、ある程度自分の思った方向には
動かせるようになってきました。
次回はいよいよ旅立ちの予感?!


まずはFizzをnoviceモードで動かしてみます。
(noviceモードだと帆を自分で操作することができます。判定はかなり甘いらしいですが。^^;)
今回はいつもの自宅近所の海ではなく、島や人工的な波の少ない場所でかつ
人がほとんど来ないところを選んで行って参りました。



帆の角度をAPP.Wind(Apparent Wind)の数値の半分になるように調節するわけですが
これがまたAPP.Windは船の移動によっても当然の如く、変化していくわけで
頭では分かっていても、なかなかうまくいかないわけです。
が、グルグルと海上を回っているうちに少しづつですが、コツがつかめてきました。
というわけで、いよいよACA32ヘステップアップです。(はやw
船体は大きくなりますが、基本的に帆をAPP.Windの半分に調節する動作は
いっしょなので、それほど戸惑うことはありません。

ってか、むしろ、ACA32のHUDの方が表示される数値が大きめの
デジタルな数字なため、FizzのHUDの時よりもずいぷん、風や帆の
状態を把握しやすかったりします。



ACA32のHUDで表示されている内容についてはこちらの写真を
ご覧ください。非常に洗練されたものだといえるでしょう。

まだ、慣れていなくて帆の角度調整がどうしてもかなり遅れ気昧になって
しまって、速度は出せませんが、ある程度自分の思った方向には
動かせるようになってきました。
次回はいよいよ旅立ちの予感?!



